薄給ワーママの呟き2024

2024中学受験を迎える娘との学習メモ

4歳そろばん進捗

4歳次女の話です。

パッチートレーニング③とぱちぱちランド13級を終えて、今はちびっこそろばん2をやっています。
10の分解を終えて、5の分解の導入辺りになります。

さーん。ななー。ひくろくー。
などと声を出して弾くので、分かりやすいし可愛らしいし、長女といつも笑ってしまいます。
間違いが3つくらい見つかると、泣きそうになったり、長女と反応が違う。

泣いても笑ってもかわいくて
姉妹で一緒にそろばんをすると、
長女は次女にかまけて自分の作業が進まない。
だってかわいすぎるんだもんー。
4歳なのに赤ちゃんみたいな顔してるんだもん。
だそうで。

結局、次女が4ページ進める間に、長女は2問しかやっていなかったりします。
どんなに差があっても、この調子だったら次女に追い抜かれるよーと脅しても
赤ちゃんが自分に追い付く筈がないと思っている。
まあ事実追い付かないでしょうけど、
長女というのはなぜかくものんびりなのか。

ライバルは年上の姉、という次女と
ライバルは小さい可愛い妹、という長女とでは
長年の積み重ねが大きな違いになるような。
ガツガツしてない長女気質も、それはそれで人生成功すると思うので好きですけどね。


パッチートレーニング 3―そろばん学習用教材

パッチートレーニング 3―そろばん学習用教材

ノーベル賞

ノーベル賞良かったですね。
毎年ニュースを聞いて嬉しい気持ちになります。
日本人が!とかではなくて、
理系に光があたって、
家族もみんな嬉しそうなことに心温まります。

ただ今回初めて、次点で対象とならなかった方のことを思ってしまいました。
他分野で落選した方のことではありません。
それは来年、再来年とまだ希望があるのです。
そうでなくて、今年度受賞の当該分野でそれなりの功績を残していて、
周囲もメディアも毎年注目していたのに逃したという方のことです。

理系の研究というのはたった一人の大発見ということは稀で、多くの人の、それぞれが不可欠の研究が結集して成果となっていることが多いと思います。
ノーベル賞は受賞者数を絞らなくてはいけませんから、どこかで線を引かれて、受賞を逃す、それは仕方がないことです。
でも。本当に当落線上の方は、どんな気持ちなのでしょうか。人格者だから、記者さんお集まり頂いてすみませんと、おっしゃるのでしょうか。


年齢がばれますが、入社試験の最終面接で人事に聞かれたことを思い出しました。
田中耕一さんがノーベル賞をとれたのはなぜだと思いますか。」

既に研究所の所長面接までクリアしていて、形式上の面接だったこと、私も若くて尖っていたこともあり、
「運が良かったからだと思います。」
と答え唖然とされた記憶があります。
(お恥ずかしい、今ならもっと丸く答えます)

田中耕一さんは文句なく優秀で、
本当に受賞者にふさわしい方で、
そこに異論があるわけではありません。

ただ、立派な研究、優れた功績というのはいっぱいあって、
ノーベル賞という光があたらなくても、
技術を愛しコツコツ積み重ねてゆく多くの研究者、技術者がいて、彼らが私の目標であって、
人事に、田中耕一さんのような技術者スゴいだろう己れを省みろというような物言いをされて、ちょっと尖ってしまった。

ノーベル賞というと別世界過ぎて
オリンピックみたいなイメージでしたけど、
オリンピックのような数字の世界ではなく、
人が人を選ぶ以上、結局は他者評価のひとつなんだなと思います。
そんな不確かなものを追い求めるより、
自分で自分を認められたら、研究者技術者としては幸せに生きられる。
世界に認められなくても、自分に恥じない研究をしているか。そこに価値を見いだせるか。
(レベルは天と地程の違いなれど)そんなことをつらつら思った今年のノーベル賞でした。

バッテリーウォーズ 次世代電池開発競争の最前線

バッテリーウォーズ 次世代電池開発競争の最前線

報奨制度

学ぶことが楽しい、と思って続けて欲しいのですが、やっぱりそれだけでは推進力としては足りないときがあり、何らかのインセンティブがあった方が楽しいなと思います。
これまではシールをご褒美にしていました。

さらに、もっとレベルアップした報奨制度をスタートしましたのでご報告。

なんと、次は遂にお金です。
シール制度も継続するので、報奨が一気に2倍↗になりました。


娘はこれまであまりお金を欲しがりませんでした。
というのも、お金イコール欲しいものに代えられる、ということがわかっていなかったのです。
友達が持っているものをいいなと思っても、
それを入手する具体的な方法がわからなかったのです。

それが先日、お友だちの誕生日プレゼントを買いに
ショッピングモールに連れて行ったところ、
ついに、どこに売っているのかがわかったようで
(^-^ゞ。

興奮して、これは☆ちゃんが持ってる、これは★ちゃんが持ってる、と言い出しましたが、
自分には買ってと言わずお友だちの誕生日プレゼントにはこれがいいと選ぶだけだったので不憫になり、
今日は誕生日プレゼントを買いにきたから、
他は買わないけど、今度お小遣いを持って買いに来よう、と言いました。

ええっ買っていいの!?
でもこの間、パパにお小遣いあげちゃったよ( ´-`)
という。
なんと。おい、パパ。お金返せ~

それはともかくとして、
お金があれば買えることがわかったので、
まずはいろいろな商品の値段を見てまわりました。
お友だちのグッズを見ていても、値段はわからないですからね。

その上で、
ちびっこそろばん(6級~3級)¥200/冊
プリント¥1/枚
とお小遣いを決めました。
娘は 、そうじ¥10/回も入れてほしいと言いましたが、今回はそれは見送りとしました。

必要な学用品の類いは買ってあげているので、
娘がお小遣いでほしいのはすみっこぐらしのぬいぐるみやメモ帳など。

折り畳み定規は学校のもの?
ー違うよ

シャーペンは?(そろばんで使っていたものは壊れた)
ーそれはOK、ママが買ってあげる

四角い筆箱はもう誰も使ってない。
ーホント~!?疑(‘д‘ )
まあいいや、ペンポーチなるものを買ってあげよう

などの攻防あり、
娘も自分でゲットすべきものを決めました。

とりあえずこの出来高制でやってみます。
値段設定は運用しながら変えていくことになるかもしれません。

現在、280円ほどがたまっています。


すみっコぐらし スーパーもーちもち大福クッション とかげ MR78301

すみっコぐらし スーパーもーちもち大福クッション とかげ MR78301

算数、時間の余った人は

娘が持ち帰った算数プリント。
f:id:workingmom89:20191001084652j:plain
早く終わった人は、やっていいって先生がくれたの。とのこと。出典は何かな?
宮本算数で似たものを見たことがあります。
娘はやったことがなかったので、面白かったらしい。
たしか学校教育では著作権を気にせず、どんなものもコピーして配布し教材に使って良いとか?
こういう取り組みをしてくれるのはいろいろな意味で本当にありがたいです。


私は、小学校は保育所と同じだと思っています。
馬鹿にして言っているのではありません。
どちらの先生方も教育のプロだと尊敬しています。
家では出来ない、児童の発達段階に合わせた様々な取り組みをしてくれて、長時間安全を確保して預かってくれる。
子どもはといえば、親と離れた“社会“で過ごし、
先生や友達と仲良くうまくやっていけるよう、
それでいて気を遣い過ぎて消耗しないくらいには自分を出す、というバランス感覚を身につける。

それだけで十分なのです。
机上の勉強は、家でやるので
学校では底上げ教育で良い。
と期待していなかったので、
プリントにびっくりしてしまったヽ(o´3`o)ノ。

秋のテストの申し込み

2回目の全国統一テストを申し込みました。
f:id:workingmom89:20190929151106j:plain
前回、遠い会場を選択して親が疲れたので、
今回は家から最も近い会場にしてみました。
試験中は親は家で過ごせる、
またはもう一人で行って帰ってきてもらえる近さです。
小規模会場で、前回も早々に締め切られていたため、ちょっと早めに申し込みました。

学校のお友だちが沢山行く会場なので、
受けたことはバレバレになります。
前回は、そういうのも避けたかったんですが、
今回はもう開き直り。
子ども同士、あっという間に筒抜けですし、
もういいです。
昔と違って、中学受験することは先生によく思われない、ギリギリまで黙っていなさい、という時代でもないですし。

学校以外でお友だちに会うと不思議な連帯感があり、娘も楽しみにしています。

桜蔭文化祭

30年以上前?になりますが、母につれられて行ったことがあります。
姉が通っている附属校を受験する予定でしたが、
母も大学を見据えて欲が出たというのか、
私がやる気を出して成績が上がるとでも思ったのか。
私自身は全く興味がなく、母の為に付いていった、暑くて駅からの道で喉が渇いた、変わった校舎の形だなと思った記憶があります。


結局私の成績も大して伸びず、2/1受験校は予定通り希望通り、姉の通う大学附属校になりました。
そこは敷地も広く紅葉の時期の文化祭も華やかだったので、深く考えない小学生の私には、
それと比べると桜蔭の文化祭は地味に思えて、
良さが理解できませんでした。
桜蔭は、四谷で常に上位五番に入る友人の志望校だったこともあり、超頭いい子が行く学校だから
自分には関係ないと思っていた節もあります。

大人になった今、もう一度見てみたい気もするので、娘をダシにしていつか行ってみるかも。
下の子も大きくなってからかな…
今年は何かと週末が忙しいので、あまり文化祭は行けなさそうです。
第一志望の学校の文化祭だけは去年連れて行きました。
もちろん、桜蔭ではありません。(^-^ゞ
もっと現実的な目標です。


中学入試算数桜蔭中合格への140題 (難関中合格シリーズ 学校別対策 2)

中学入試算数桜蔭中合格への140題 (難関中合格シリーズ 学校別対策 2)

よく出身校のカラーがあると言われますが、
桜蔭に関しては、大学でも会社でも友人知り合いは、みんなふつうです。
よくいる、女子校の匂いのする楽しい女友達。
(ハゲーなんて人はいません。)
私が理系のためか、JGフタバの知り合いはいないので、そういう意味では桜蔭はかなり親近感があります。
が、逆に普通過ぎてそこまで憧れという感じでもなく、適正偏差値だから結果として行く学校であって、そこを目指して邁進するというのもなんか違うかなあと感じています。

ホントにどこでも、行けるところに行ったら良いと思います。小学生のうちは気楽にね。
大学受験は、塾に行けば良いのです。
私も附属のぬるま湯でしたが、新宿にある数学の面白い塾に行って外部受験もなんとかなりました。

なんて三年後も余裕かましていられるかわからないですけど。

国語辞典の使い方

辞書引き学習という方法があるそうです。
調べた単語に付箋を貼る。
付箋ばかりになって、見づらくならないのかな。


長女が使っている国語辞典はお下がりなので、時折、先代が赤でマークした言葉を見かけます。
そうすると、この言葉は大事なんだね、となって知識が広がる。
自分はマークしませんが、誰かがマークした痕跡があるというのは意外といいものです。


私は辞書を引くのが面倒で嫌いでしたが(今も)
娘はあまり嫌いではないらしいです。
わからない漢字など、のーんびりまったり辞書で調べるので、せっかちな私はいらっとして
わからない漢字はママに聞いた方が早いよ。
辞書引くのは勉強じゃない、覚えることが勉強なの!
と言いがかりをつけていますが、娘は、
だってーママがいなかったんだもん。
などと言って気にしていない。

辞書を引く手間をかけることにより、
一発で覚えられるなら咎め立てしませんが、
何度も同じ漢字を調べているので
いい加減時間の無駄なんじゃ?と思えてならない。
”勉強しているつもり女子”になってしまわないかが
心配なのです。


その他の使い道としては、学校の宿題で新出漢字を使った例文を書くときなどに、立派な文章を辞書からそのまま写しています。
普段は学校から帰ると私が帰宅する前に宿題をやって、ランドセルにしまっているので
私が宿題を見るのは新しいノートを下ろしたタイミングだったりするのですが…
明らかに自分の文章じゃないでしょって感じの、
子どもらしさのない例文の羅列でした。
それでいいのか?
もう今さらですし放っておいていますが、
先生は親に書かされていると思うかなあ。

チャレンジ 小学国語辞典 第六版

チャレンジ 小学国語辞典 第六版