薄給ワーママの呟き2024

2024中学受験を迎える娘との学習メモ

10月進捗

 小4長女、10月の塾の確認テストでは、直前に社会を詰め込んだ成果が表れ、算>理>社>国と、社会が国語を逆転し理科に漸近する結果となりました。いつも4科の最下位だった社会ですが、やればできると思えたことが成果です。

 算数は平面図形が範囲でしたので、ここぞと算数星人にとりかかり鍛えましたが、難しい問題が全く出題されなかったので、1ミスが響いて凡庸な結果に終わりました。稼ぎ頭の算数が牽引できずに4科の偏差値はdownですが、偏差値は問題傾向にもよるのであまり気にせず、順位や内容を注視しています。その観点では6月、7月、8月と特に変わりませんでした。

 もはや、ミスがなかったら~などと考えるだけムダムダムダぁと最近は実感しております。必ずミスがあり、その上で合格点を取らないといけないのです。オトナになってもそう。しょっちゅうミスする人が許されるのは、その人が圧倒的な能力を持っている場合に限ります。


 さて、ほったらかされている小1次女ですが、11月の公文の体験を申し込みました。私は英語をやらせたく、本人は算数と国語をやりたいという。算数は私がつくったプリントで十分じゃないかと思うのですけど。最近難しくなってきたので計算プリントに逃げたくなったのかなぁ。国語は割とできるので、簡単な文章題には取り掛かっており、もう計算練習ばかりというフェーズでもなくなってきているのに、今更公文の算数??勿体ないと思ってしまいます。

確認テストに向けて

 来週は自塾の月例の確認テスト(クラス昇降あり)です。
 これまでは新参者気分で、できなくてもいいし、出来たらラッキーくらいに思っていたのですが、もう10月ということでさすがにどうでもいいってことはないな、と。

 今回の算数の範囲は平面図形の求積です。角度は範囲外、相似も未習なので、かなり限定されています。こんなに出題範囲が狭いことなんて今までもこれからも、そうそうないことだと思うので、当てにいきたいな。一題はヒポクラテスの三日月が出ると踏んでいます。テキストにも記載されていますし。でもヒポクラテスは、ネタバレしてしまえば難しくしようもないので、難問は等積変形から一題だしてくると予想しています。あとは基本問題で、等面積の2領域が与えられて辺の長さをだすとか、2領域の面積差とかがゴッソリ出題されて時間勝負ですかね。対策としては、なつかしのすぐるゼミの面積問題をひととおり復習しておきました。自塾のテキストと被っているオーソドックスな問題ばかりなので、テキストの復習ができていれば十分かなとも思いました。あとは時間があれば、算数星人ですが、時間ないかなぁ。なかなか自塾のテキスト以外に手を出す時間がないので、算数星人をやるとしたら今回のように図形の単元のときに被せていくしかないです。

 娘は社会を上げた方が4科が上がるとわかっているので、それなりですが社会に取り組んでいます。特に文系クラスは、国語でやらかせばいつでも落ちる可能性があるので、何とか一番悪い社会を上げておきたいのだそうです。
 私は算数を取りたい、やりたい。娘も実は、算数をやりたい。それでも社会をやろうとしているので、私よりも大人な判断をしていると思います。

サピックスオープン4年初参戦

 噂の?サピックスオープン受けました。近隣校舎は募集停止だったのですが、入塾しないなら受けられるんですね。良かったー。これからSOでずっとお世話になるのに、遠い校舎まで行かなくちゃならないのはつらいなと思っていたところでした。

 内容の振り返りです。

 良かった科目は国語。いつも猛烈に足を引っ張る国語ですが、少しずつ自塾に鍛えられているのかも。記述はいまだ部分点稼ぎですが、読解ができて→記述ができるという順番なので、その点少し進歩が見られます。
 語句が全くできていなかったのにはガッカリ。ちびまる子の満点ゲットシリーズも読み込んでいたし、入塾前にも徹底してやったのに。本人も、自分自身の忘れっぷりに驚いていました。

 悪かった科目は算数。算数で牽引しないと、4科で上がる見込みゼロなのに、大問1と2で合わせて4つも間違えて21失点。さすがにここまで前半で落とすと上位陣との差は埋めがたい。後半は小問で2問バツに抑え込んだので本人は納得しちゃってます。そこがいけないんですけどね。

 理社はごく普通。理社に対してはそもそも期待値が最底辺なので、普通レベルが取れていれば御の字です。カリキュラムの違いがーとかではなく、単にうちのお子様の不出来。実力通りでした。


 偏差値や順位という相対評価については、サピックス初参戦で上位の厚さを思い知らされました。

 最近のテストの算数&4科偏差値を低い順に並べると、
 サピックスオープン(9月)
  ↓(偏差値差10
ーーーーーーーーーーーーーーーー
 自塾のマンスリーテスト(6,8月)
 日能研公開テスト(2,4,6月)
 自塾の実力テスト(7月)

くらいの差となります。自塾の偏差値はサピと同等か、せいぜい3~5の違いと思っていましたが、我が家の場合は自塾偏差値≒日能研偏差値で、サピとは10以上差がついてしまいました。尤もサピとの差は複数回を比較したわけではないので、今回だけかもしれないし、今後も定期的に比較してみたいです。

毎日学習帳とポイント制の再開

 次女の偉いところは、隙間時間にせっせとプリントをやっているところです。長女はわずかな時間は大抵ボーっとしているか、妹にちょっかいをだしているか、本を読んでいます。姉妹ぜんぜんちがーう。

 こうして書くと、次女は勉強好きの優等生っぽいですが、必ずしもそうとも言えないのが、実はプリントをやればお金がたまる仕組みになっているからです。以前しばらくやってみて、姉妹喧嘩により中止にした「学習ご褒美制」を(姉妹の強い要望により)復活させました。

 次女は勉強したい、というよりはお金を貯めたいのです。私が用意したプリントを一枚やるごとに、一円がたまる仕組み。この貯めたお小遣いは何に使うかというと、毎日のおやつ(おせんべい2枚で10円など)、学用品(下敷き50円、消しゴム20円など一応安くしてあげている)などにも容赦なく没収されていくので、なかなか貯まりません。
 それでも次女は夏休みに頑張って110円を貯め、夫と買い物に行きました。今は、1000円くらいを目指して頑張っているようです。何か大物でも買うのかな?目標に一直線なのはよいことです。


 長女は塾の宿題もあり、なかなか自主学習のプリントにまで手が回らないので、あまりお小遣いはたまっていません。次女よりもすぐにおやつを買ってしまうせいもあります。
 ちなみに、塾の宿題はご褒美の対象外です。塾へは行きたくて行っているのだから、ご褒美なんてとんでもない、学校の宿題をやってもお小遣いをもらえないのと同じだ、と言ったら納得してくれたので(ラッキー)。
 塾だって、私が行かせたいと思い、私が選び、私が入塾テストに申し込んだわけですが、長女は自分が選び、自分が入塾テストを受けたいと頼み、それで入塾できた、と思っています。塾はとにかく楽しいようです。

長女夏期復習テスト、次女Wサマチャレ

 長女は本日、夏期講習の復習テストなんですが、昨夜ちらっと社会の夏期テキストを見たら白紙!ほぼ白紙!いいのか、これで。知らないぞ。SOSだしてきたら手伝うけど、何も言ってこないしなぁ。マンガ読んでるしなぁ。もう間に合わない。


 さて、次女の早稲アカサマーチャレンジテストの結果がでました。先取りしまくっているので、算国ともにSでした。1年生ですからね、相対的な評価は先取りしているかいないかっていうだけで、あまり意味はありません。それより、解答の内容を見ることに意味があると思います。

 次女の算数は、基礎をしっかりとって、応用はまったくできないというタイプ。基礎計算も速いので、応用に取り組む時間はあるのですが、それでもできない。長女と真逆の傾向です。点数的には同じになりますし、長女よりも国語ができるので2科にすると良い成績になっているくらいです。
 でも、あーこれっていわゆる失速タイプ?と思えてしまって(絶対本人には言えませんが)こわいです。この手のタイプこそ先取りが有効な気がするので頑張りたいと思います。潰さないように大事に。
 次女を見ていると、長女がいかにメンタルつよく、うっかり屋で、興味のないことへの記憶力が乏しく、読解力がなく、ぐいぐい思考するタイプだったかがわかります。ほんと個性ですね。

長女夏期講習終了と次女学習

 小4長女の夏期講習が終了しました。とても楽しかったようです。まだ4年生ということもあり宿題も少なく(勝手に減らし)、すぐに自分なりの配分が見つけられたようで無理なく進められたのが良かったです。小4秋からの入塾で良いと思っていましたが、夏休みのペース配分はやはり塾に任せたほうが親はラクでした。


 小1次女は毎日20~30枚のプリントをこなしています。1日10枚でよいんですけど、長女が講習で不在なので遊び相手もなく(私は在宅で仕事中)、本を読んだりマンガを読んだり工作して散らかしたり、それでも暇なのでプリントもやっているようです。

 進捗としては3歩進んで2歩下がるといった感じで、出来たはずの単元ができなくなることも多い(というかそればかり)ですが、それでも2~3回繰り返せば大体身についているようです。脳の発達の問題だと思いますが、図形の問題(面積や周りの長さ)の方が入りがよく、数の問題(植木算、等差数列、規則性等)がなかなかイメージがつきません。小学校受験をしているとこの辺りはかなり訓練されているのだろうなとか、長女はこの時期とっくにできていたとか思うと、もう少しできてもいいんじゃないかなどと思ってしまうのですが、焦らないようにしたいです。

 次女に関しては、親にとっては二回目ということもあってドライになってしまっていることが反省です。
 「円周は直径の何倍くらいか?」
と次女に聞いたら、3倍くらいと即答したんですが、そういえば同じ問いを長女にして、長女が3倍と答えたときは、こいつぁー天才か?感覚が鋭い!などと親バカ炸裂したことを思い出しました。次女のときは、あ、そうそう、3倍くらいなの。正確には・・・などと淡々と進めてしまって、もっと感動してあげればよかったなと後から気が付きました。

夏休みスタート(小4&小1)

 夏休みがはじまりました。そしてもう既に一週間たってしまいました。はやいなぁ。

 小4長女は、昼間は塾の夏期講習に行き、そして夜は欠かさずオリンピックも見ているので、とてもとてもとても忙しいです。
 塾に通うようになり、宿題も含め自分で何をやるか取捨選択するように、と言っておりまして、最初のうちは無駄なことも沢山やっていましたが、最近は必要なことも捨てていることが多くなってまいりました。算数は貯金があるので捨て気味でも良いかと思うのですが、理社や国語の直しが追いついていません。オリンピック観戦を優先しすぎじゃないか???早朝に一人で起きて宿題をやったりしているようなので、なんとか自分でうまく回る按排を見つけて頑張っていってほしいです。

 小1次女は、今夏から学習帳を開始しておりまして、いまのところ無事に毎日プリント10枚をこなしています。(←そんなに難しい10枚ではありません)
 私が出社している日は姉妹で勉強していますが、次女はなかなか取り掛かれないとのこと。長女から聞いたのですが、9時から学習の予定なのに、9時45分になっても取り掛かれなくて、漸く10時ころにやり始める。10時15分に独り言を言う。
「次女ちゃん、えらーい。エジソンより、えらーい。」
長女が噴出して、次女が面白すぎると私に報告してくれました。
 次女もいつもさぼっているだけでもなく、「ママに内緒で明日の分もやっておいて驚かそう」などとも言って、やっているそうです。ママはあまり驚かないタイプだから、ちゃんと驚いてあげてね、と長女に言われました。


 長女が一年生のときは私も在宅勤務ではなく、夏休み、長女は家に一人で、勉強したり遊んだり習い事に行ったりしていました。今、次女が同じことができるとは到底思えません。よく考えたら、長女偉かったね、と長女に言ったら、私もそう思う。まぁ次女ちゃんがちょっとダメっ子なだけかも。と言っていました。