薄給ワーママの呟き2024

2024中学受験を迎える娘との学習メモ

算数

 娘もいよいよ明日から小5。塾もそれなりに一喜一憂楽しんでおりますが、この時期はまだ基礎固めなので。

 今期はマイルストンとしてJr.算オリに挑戦します。去年から始めて既に成績優秀者だったり奨励賞をとっちゃったりという子も漏れ聞く中、うちはぎりでもファイナル行けたらいいなというレベルです。小2のキッズBEEは、日々の勉強のモチベーションくらいの位置づけで挑戦したんですが、小5ともなると他にテストも沢山あるし、Jr.算オリは、親としてはどっちでも良いオプションに思えてしまうときもありますが、本人が乗り気ですし、ムダってことはなかろう。塾だけだと中だるみしそうなので、ちょうど良いんじゃないでしょうか。

 過去問は正答率30%程度を取りきるのを目標にして進めています。数年分やった感じだと、正答率25%程度の問題だと、取れる確率は半々くらい。(正答率50%の問題でも、問題文の意味がわからなかった。ということもあり)なので、できなかった問題は正答率10%以上を目安として解答を読んで理解するようにしています。正答率というのは完答の場合の率で、小問に分かれているときは5%以下でも(1)は簡単だったりしますので、小問をどれだけ取るかというのも我が家のように余裕のない層にとっては大事です。

 「解答を読んで理解」と書きましたけど、これがまた難解。解答を見ても、一行目からわからずに親子で唸る問題が多々。一行ずつ一行ずつ理解していって、ようやく最後まで理解できたときにも、うれしいとかスッキリといった爽やかな気持ちは一切湧かず。ただただ疲れた、あー疲れた、そういうことなのは分かったが、自分で思いつく気が全くしない。と落ち込みます。できる問題はすごく簡単なのに、できない問題はヒントを与えられても難しい。算オリほど難易度に分布があるテストってないんじゃないかな。満点とっている子との差は埋めがたく、親の私が高校の頃に感じた「彼我の差」というものを娘は小5にして既によくわかっています。それは仕方なくて、賢い子は日本を引っ張っていってほしいし、自分は自分なりに精いっぱい頑張ってできることをする。それを楽しんでほしいです。
 私も、「なんでこんなこと知らないのよー--」と叫びたくなる理社の伴走よりも、へぇっ。すごいね難しいことやってるね。と心から思える算数は、伴走させてもらえてありがたいですし、楽しみたいと思います。