薄給ワーママの呟き2024

2024中学受験を迎える娘との学習メモ

全国統一小学生テスト2021秋結果

 結果が返却されました。普通of普通であまり面白味ありませんが、

 小4長女 算>社>65>理>国>60
 小1次女(小2受験)国>65>算>60

となりました。小4長女は算数で70後半だしたり国語で40台を出したり、というところがいつも面白かったのですけど、今回は丸く収まっちゃいました。通塾効果かな。
 ちなみに長女はケアレスミス多数、次女はケアレスミスゼロです。こればっかりは生まれ持ったもので、もう親は介入できるもんでもないなと、姉妹を比較できるようになって改めてしみじみ感じました。


 小4長女が小2のとき、はじめての全統で無謀にも飛び級受験したんですけど、そのときは飛び級制度の開始直後だったこともあり馴染みがなく、凡子のくせに飛び級かよって思われたふしもちょっとありました。が、なんとなく今はもうそのあたりどうでも良くなった感じがします。わずか数年ですが時代は変わったな。

 小1次女も特に煌めきは感じられない子ですけど、少し先取りしているので飛び級受験してみました。算数の最後の大問が難しいのはどの学年でも共通なので、小1の問題だったら満点取れるなどとは全く思っていません。小1次女自身も、わりと精神年齢が高めなので、小1の問題は簡単だとか驕った考えはなく、単に掛け算と漢字ができるから小2を受けるだけで、思考力はトップレベルではないということは重々認識しています。(年の割に認識しすぎているようで可哀そうなくらいです。)
 
 普通っ子の飛び級受験の是非はよくわかりませんが(わからないくせにやってますが)、長女のときは飛び級でも算数は70くらい国語が40くらいだったので「算数は先取りでなんとかなるかもしれないが、国語の飛び級は難しい」のかなと思われました。が、国語が苦手なのは単に長女の特性で、必ずしも飛び級と関係ないのではという思いもありました。
 今回の次女の結果をみると、国>算となっています。この結果から、全統における学年の差というのは案外小さくて、どの学年を受けようが、結局その子の得意不得意がすべてなのかもという気がしました。