薄給ワーママの呟き2024

2024中学受験を迎える娘との学習メモ

毎日学習帳とポイント制の再開

 次女の偉いところは、隙間時間にせっせとプリントをやっているところです。長女はわずかな時間は大抵ボーっとしているか、妹にちょっかいをだしているか、本を読んでいます。姉妹ぜんぜんちがーう。

 こうして書くと、次女は勉強好きの優等生っぽいですが、必ずしもそうとも言えないのが、実はプリントをやればお金がたまる仕組みになっているからです。以前しばらくやってみて、姉妹喧嘩により中止にした「学習ご褒美制」を(姉妹の強い要望により)復活させました。

 次女は勉強したい、というよりはお金を貯めたいのです。私が用意したプリントを一枚やるごとに、一円がたまる仕組み。この貯めたお小遣いは何に使うかというと、毎日のおやつ(おせんべい2枚で10円など)、学用品(下敷き50円、消しゴム20円など一応安くしてあげている)などにも容赦なく没収されていくので、なかなか貯まりません。
 それでも次女は夏休みに頑張って110円を貯め、夫と買い物に行きました。今は、1000円くらいを目指して頑張っているようです。何か大物でも買うのかな?目標に一直線なのはよいことです。


 長女は塾の宿題もあり、なかなか自主学習のプリントにまで手が回らないので、あまりお小遣いはたまっていません。次女よりもすぐにおやつを買ってしまうせいもあります。
 ちなみに、塾の宿題はご褒美の対象外です。塾へは行きたくて行っているのだから、ご褒美なんてとんでもない、学校の宿題をやってもお小遣いをもらえないのと同じだ、と言ったら納得してくれたので(ラッキー)。
 塾だって、私が行かせたいと思い、私が選び、私が入塾テストに申し込んだわけですが、長女は自分が選び、自分が入塾テストを受けたいと頼み、それで入塾できた、と思っています。塾はとにかく楽しいようです。