薄給ワーママの呟き2024

2024中学受験を迎える娘との学習メモ

優しい学校

休校期間中、怒涛の宿題が出た小学校ですが、夏休みの宿題は一転して、こちらが戸惑うほどの軽量級になりました。
「買い物にいく」「空を見上げる」「好きな本を読む」などの簡単な項目ばかりの中から好きなだけやればよい、というもの。ラク~。ほぼ宿題ゼロと言っていい量です。

休校期間中も、1,2,3年生は宿題が多く、4年生は普通、5,6年生は圧倒的に少なかったので、学校側の配慮を感じていたのですが、この夏休みはついに3年生までがその”配慮”の対象になったのかなと思いました。あ、普通の公立小学校ですけどね。受験率は5割程度と聞いています。
うちはまだ塾にも行っていないですし夏期講習もないので、夏休みらしくのんびりしていますが、夏期講習が入りだすと本当に時間がなくなります。
公教育の側として、中学受験や塾通いに賛成反対あるかもしれませんが、それは横におき、子どもファーストに考えてくれているのが伝わります。ありがたいことです。

30年前の私の小学校(受験率2割)なんて、2月1日(東京神奈川一斉入試日)に文化祭を行い、前日の1月31日は夕方5時までその準備に拘束したりするような嫌がらせがありました。いやもう、嫌がらせとしか思えない日程の組み方でしょう。でも当時は皆黙って従っていました。前日に休む子は絶対に受からないなどと前もって言われてもいました。受かった子落ちた子いましたが、誰の親も声をあげたりしませんでしたね。
そういった経験をしているので、学校=中受の敵、隠し通せ!ぐらいに思っていましたが、最近の学校の寛容さに驚きです。

さて、本日は早稲アカのサマーチャレンジテストです。
朝、「そういえば慣用句が出るらしいよ」と娘に言ったところ、「にゃにゃにゃーっ」と言いながら慌ててちびまる子ちゃんの慣用句教室を読み始めていました。遅いよー(笑)。試験当日の朝になって慌てるって、典型的なできない子(でも真面目)って感じでかわいかったです。しかも1ページずつじっくりゆっくり読んでいて、試験直前の確認って感じでもない^^;。いいけどね。