薄給ワーママの呟き2024

2024中学受験を迎える娘との学習メモ

公文か無料プリントか

 小1次女、今年の夏はくもんにお世話になろうかと、かなり本気で心が揺らいだのですが、やっぱり無料プリントでしのぐことにしました。

 無料プリントの方が圧倒的に費用面でも学習面でも効率がよく、ただし親の手がかかる。私もわずか3年で年を取り気力が減退しています。
 でも長女にやってあげたことを次女で省略ということが多すぎて、せめてこれくらいは親がやろうと重い腰を上げました。とりあえず、一日10枚20日分のプリントを印刷し、かわいいオリジナル表紙もつけてホチキス止め完了。やり切ったー。あとは夏休みのマル付け作業を頑張ります。長女が塾の夏期講習の宿題に追われている間、これでどうにか静かにしていてほしい。

 コンテンツですが、長女のときのメイン教材はちびむすプリントでした。しかし、こちらは若干精神年齢高めを要求される仕様になっているので、次女は発達障害対応のすらぷりというサイトにお世話になっています。字が大きく計算欄も余裕があり使いやすいです。

 計算と、漢字。この夏は、面白い算数に手を出すのは後にして、かなり遅れている計算を進めたいと思います。

テストの自己採点

 我が家では殆どのテストにおいて、帰宅後すぐに採点をしています。そして大抵はそれで終わりになり、返却された結果(順位、偏差値)については私はチェックしますが娘はもう見ません。(ごくたまに結果が良いときだけ、それも得意科目の順位だけを見て、「これはスゴイ」などと自己満足していますが、、いや隣の4科目順位の欄を見なさいよと思う。)

 結果を待っていたら、面倒な採点作業がさらに億劫になるので、帰ってきた勢いで片づけています。現小4の長女については、これまでは私が見てあげていました。が、入塾を機に一人でやらせることにしてみました。漸く手が離れて楽になったわぁ、などと私はせいせいしていたのですが、長女からしてみたら、一人ではどうにもやる気がでないらしく、小1の次女を付き合わせて採点するようになりました。次女が解答を読み上げて、長女が自分でチェックします。

 採点を終えると、次女は大抵の場合
「うわぁ、(お姉ちゃん)、すごーい。ぱちぱちぱちぱちぱち。」などとほめそやするので、長女もいい気持ち。
 そんな次女の発言を小耳に挟んだ私が、「なになに?満点なの?」と覗けば、しれっと「え?違うけど?(なわけないじゃん)」と長女。
 次女の褒めっぷりからして、まさかの満点なのかと思うわよ。

 私が採点に付き合うとどうしても間違いの指摘ばかりになるけれども、次女が採点に加わるとプラスにしか評価しない。間違い直しもいいけれど、まずは認めるというのが大事だなと反省させられます。まずはテストお疲れ様だし、いい気持ちにならなくてはね。これから長い長い旅路になりますからね。


 自然と次女のテストのときは長女が付き合って採点するようになりました。
 先日次女が受けた早稲田アカデミーのキッズチャレンジテストも、長女と採点しています。長女も、これまで散々次女にお世話になっているので、「あーこれは惜しかったねぇ」などとリップサービス。(←ちっとも惜しくない)
 おかげで?次女もテスト大好き、テストの採点もすぐにやります。今のところ、自分で解答を読んでもよくわからないものは、もうそのままにしておいていいことにして、私も頑張って説明したり理解させようとはせず、ラクをしています。

早期英語教育の効果

 長女が保育園時代、私も暇で若くもあったので、勢いに任せて英語を習わせたりしていました。残念ながらビックリするほど覚えがわるく、全く身につかないので、ほどなくしてやめさせました。ところが、ここにきて、もしかしたら身になっていたのかもと思い始めています。

 というのも、長女で「無意味」と思ってやめたこともあり、次女には何にもやらせずに今に至っているのですが、次女、聞いて、繰り返すことができません。大して難しい単語じゃないんですよ?

cat→たーった
dog→たーっと
peach→てぃーっと

全部tの音に聞こえるみたいです。まともに言えるのは
banana→ばなーぁな!
だけです。
 ガーン。どうしたもんかなぁ。長女はこれくらい難なくリピートできたんだけどなぁ。(いやそれくらい早期教育も何も普通のことか?)
 次女は耳掃除からかな。